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泌尿器科とは

泌尿器科とは、何をしているところでしょう。

泌尿器科は後腹膜臓器の外科医です。腹膜の後ろの部分と思ってもらえたらわかりやすいと思います。(図)そこにある主な臓器は、副腎、腎臓、尿管、膀胱、前立腺、子宮です。

副腎:

ヒトが生きていくためには、血圧や、血糖を保たないといけません。そういった命令を自発的に血液を通してやってくれる(ホルモン)場所です。=ホルモン分泌作用

腎臓:

体の中で不要となったものを排泄(尿の生成)する場所です。他には、血圧や貧血の調整もしています。

尿管:

膀胱へとつなぐ尿の通り道です。

膀胱:

尿の一時貯留の場所です。まだ詳しくはわかっていませんが、膀胱から再吸収されることで体に様々な変化を起こしているかもと言われています。

前立腺:

精子が子宮内にたどり着き、その後、受精・着床と妊娠が成立するためには様々な条件が整う必要があります。例えば、pH。 酸性・アルカリ性の話です。これら条件を整える一助をしていると言われています。

子宮:

受精し子供がすくすく育つ場所、または女性ホルモンが分泌される場所です。詳しくは婦人科でご相談を。

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