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おねしょ・夜尿症の治療

赤ちゃんは、1日に20回排尿していることもあると言われます。そのため昼夜の区別なくおしっこをしますが、体の成長につれて膀胱に尿を溜められるようになり、排尿の回数がが減り、おねしょが無くなってきます。小学校入学までには、9割前後のお子さんがおねしょをしなくなるといわれます。

一方で1割くらいは中学まで残っているという報告もあります。特に、昼間も漏れてしまう場合は注意が必要です。

原因

夜尿症のおもな原因は下記とされています。

  • 抗利尿ホルモンと呼ばれる、排尿を制限するホルモンが十分に機能していない
  • 膀胱の容量が小さくおしっこを溜めていられない
  • 生活のリズムが乱れている
  • 心理的なストレス
夜尿症の治療について

夜尿症は成長とともに、改善していきます。小学校を卒業するくらいになるとほとんどが改善されますが、成人になっても続く場合もあります。やはり専門の医療機関で早期に治療することは有効です。

当院では、投薬などを利用しながら、お子様にあった治療を行っていますので、是非お早めにご相談ください。

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